薄毛になったら医療機関に|AGAは治療可能な時代~正しいケアでフサフサな髪になる~

薄毛になったら医療機関に

ドクター

薄毛の遺伝子も治せる

AGA治療の成功率はとても高く、何年も治療を続けた患者の9割以上が発毛効果を実感しています。生活習慣やストレスが原因で薄毛になるならまだ改善の見込みはありますが、遺伝で薄毛になった場合、昔なら諦めるしかありませんでした。しかし、今は遺伝性の薄毛ですら治せます。AGAが遺伝するというよりも、薄毛の原因となる脱毛因子5αリダクターゼの発生率が遺伝するので、5αリダクターゼを抑制する薬を飲むことでAGAの発症や進行を抑えることができます。これは病院でAGA治療を受けるときの基本となる薬です。服用を続けると抜け毛になりにくくなり、次第に薄毛が治っていきます。このように効果的なAGA治療が受けられる病院は、これからも増えていくものと思われます。

原因を調べる

男性のAGAの症状は特徴的です。おでこの生え際が後退してくるM字型、つむじのあたりから抜け毛が広がってくるO字型などがあります。おでこが広くなってきたり、頭頂部が薄くなってきたら、まずAGAと思って間違いないです。病院を受診してAGAになった原因を分析してもらうことができます。専門的な検査は発毛外来などの専門病院か、ごく一部の美容皮膚科で行っています。一般皮膚科では詳しいカウンセリングや検査はなく、薬の投与のみが行われます。原因が分かればAGA治療の成功率も格段に上がります。自宅で具体的にどんなケアをすればいいのかなど、専門家の立場からいろいろアドバイスしてもらえるのも大きなステップとなります。